2026年度がにぎやかに始まりました。
今年度から、受容保育(慣らし保育)の最初2日間ほどを、保護者と共に園で過ごしてもらい、給食を保護者から食べさせてもらって降園するということに変えました。まだ育休中の方が大半なので、このシステムが導入しやすいこと、4月1日からお仕事の方は、短縮した別メニューを用意すること(受容保育は、短くても必ずしていただいています。)が前提で取り組みました。新入児の子ども達(特に0.1歳児)は、保護者と共にじっくりと遊べたこと、一緒に給食を食べたことが糧になり、例年よりぐんと落ち着くのが早かったです。保護者の方もとても協力的で、保護者が子どもと一緒に遊んでいる間に、保育士もいろいろなお話が聞け、子どもの様子を把握するのにとても役立ちました。
子どもにとって、出来るだけ良い方法を、これからも考えていきたいと思います。





