保育園の思い - みさき佃保育園

 

保育園の思い blog

 
 

子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

年末のご挨拶

今年も保育園の運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございました。保育園は明日12月27日(土)までです。12月28日(日)~1月4日(日)まではお休みです。長いお休みになりますが、お体に気をつけてお過ごしください。また、年明けにお会いできることを楽しみにしております。それでは皆様、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みんなでどうぞ!

先日、うみファミリーの5歳児のお友だちがラQでコマのパーツをたくさん作り持ってきてくれました。みんなで協力して139個作ったとのことです。好きなパーツを選び、真ん中に黒の棒状のラQを入れるとコマに変身。1階の事務所の横の机に置き、他のクラスやファミリーのお友達にどうぞ遊んでね♡と伝えてほしいと言うではありませんか。保育士が子どもたちのメッセージを紙に書いて貼ると、さっそく2歳児の子どもたちが見つけて、コマをまわして楽しそうに遊びだしました。たくさんのパーツを触るのも楽しいようで、並べて遊んでいました。小さいお友達に、遊び方を教えてあげたり、保護者の方も一緒にコマをまわしたり、1階にほっこり遊べるスペースができています。139個もみんなで協力して作ったこともびっくりしましたが、自分たちだけではなく、みんなにもどうぞ!という優しい気持ちがとてもうれしかったです。

ラQでケースも作っていました。すごいですよね~。毎年、ラQは大人気です。今年もたくさん作品が出来上がりお部屋にも飾っています。

やっと秋到来⁈

今年は、猛暑が続き10月になってやっと涼しく過ごしやすなってきましたね。みさき佃保育園の子どもたちも公園へ出かけ、お団子作りや、虫探し、リレー、大縄跳び、おにごっこなどで遊んでいます。公園での遊びは自然との触れ合いの中での発見がいっぱいです。私は、子どもたちが公園から帰ってきた時、大事そうに手にもっている宝物を見るのが楽しみです。最近は、泥だんごやダンゴムシ、草、実などを嬉しそうに持ち帰っています。泥だんごも、大きかったり、小さかったり、ちょっとヒビが入っていたり様々ですが、明日も続きをしようと大切に持ち帰り、私たちに見せた後は、靴箱にそっと置いています。また、ダンゴムシ等の生き物は持ち帰ったことがきっかけで部屋での飼育が始まることも多く、子どもたちは毎日のように観察をしています。その中で、虫に興味を持つ子どもも多くなり、最初は見るだけだったけど、次は触ってみようとツンツンつついたり、掌にのせられるようになったり、だんご虫から友達との話も盛り上がり楽しそうです。子どもたちは、日々、自分たちでいろいろなことに興味を持ち遊びを通して学んでいます。私たちは子どもたちに答えを教えるのではなく、一緒に考え体験しながら、失敗や成功を繰り返していくことを大切にしています。                    

子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらえる保育士の仕事って本当に素敵な仕事だなぁ~と改めて実感しています!この年齢になってもまだまだ成長していけることに感謝です💖

昨日、幼児ファミリー(3.4.5歳児異年齢クラス)が春に植えたさつまいもの収穫をしました。毎年、ベランダで菜園をしているのですが、今年はいつもより多くのおいもが収穫できました~。子どもたちが、さっそくおいもの数を数えてうみファミリーは8個、 そらふぁみりーは13個と教えてくれました。少しの間、玄関に置いてみんなに見てもらってから、調理をする予定です。何を作るかは、子どもたちと一緒に考えたいと思います。また、お知らせしますね♪

プラネタリウム遠足 もう一回!

7月のお話です。5歳児(ぞうぐみ)の子どもたち4人が事務所に来ました。「園長先生にお話があります」というので「どうしたの?」聞くと「もう一回プラネタリウム遠足に行きたいです」というではありませんか。5歳児(ぞうぐみ)は4月にプラネタリウム遠足に行っているのですが。(笑) 私は、「ぞうぐみのみんなが行きたいって言ってるの?」と聞くと「今日お休みのお友達1人にはまだ聞けてないけど明日聞く。他のみんなは行きたいっていうてる」とのことでした。「私は、みんなで話し合ったの?すごいね!また全員に聞いたら教えてね」と返事をしました。後で担任の先生に聞くと、1人の子どもから「もう一度プラネタリウムにいきたい」という意見が出て、ぞうぐみみんなで話し合いをしたこと。話し合いでは「何度もいったことあるけど、みんなで行くのはまた違うから行きたい!」「Aちゃん休んでたし(前回のプラネタリウム遠足にお休みしてた)一緒にいきたい」「みんなで楽しい思い出を作りたいです」などたくさんの意見が出たこと。みんなの意見がまとまり、事務所にお願いにきたということでした。私は、一人の友達の意見からみんなで話し合い、一人一人が自分の意見を伝えられる子どもたちの成長や友達関係の深まりにとても感動しました。後日、話し合いの日にお休みだった友だちにも昨日の話を伝え確認したようで、みんなの意見がまとまったことを再度言いにきました。私は「みんなの気持ちはわかりました。お家の人にもお知らせしましょうね💖」と返事をしました。担任の先生がお家の人にお手紙を作り、みんなそろってプラネタリウム遠足に行くことになりました。なんと!!さっそく11月26日(水)に予約がとれました。みんなの喜ぶ顔を想像すると私もワクワクうれしくなります。保護者の皆様にもご理解いただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。     プラネタリウム遠足にもう一回行ってきま~す!

子どもたちのエピソード

2歳児編

2歳児クラスでは、昨年度から同じメンバーで進級したこともあり、友だちを意識した関わりや会話が増え、同じ遊びを一緒に楽しむ姿が見られます。時には友だちが使っているものがほしくなったり「かして」と言ってかしてもらえたり、もらえなかったり、取ってしまったり子どもたちは小さいながら人との関わり方を今、学んでいる最中です。そんなことが毎日くり返されている中でのほっこりするお話です。Aさん、Bさんはけんかもするけど、とても仲良し。その日も、おもちゃの取り合いになりお互い怒っていたのですが、すぐに仲直りをして「3階にいこう~」と先生と一緒にエレベーターを待っていました。2人は手をつないで顔を見合わせてニコニコしながら、Aさん「いつもごめんな~」Bさん「いつもごめんな~」と話をしているではありませんか~☺ 担任の先生も「そんなことが言えるようになったのね~」と感動していました。けんかは子どもたちにとってはいつものことで、それをお互いが謝れるって素敵ですね💖

4歳児編

今年初めてのプールの日の話です。4歳児クラスのCさんDさんは、はりきって水着に着替えに行きました。「せんせ~い、もうきがえたよ~」と自分で着替え、うれしそうに担任の先生に見せに来てくれたのですが、な・な・なんと・・・ 担任の先生はその姿に思わず笑ってしまったとのこと。2人とも、パンツ、シャツを着た上から水着を着ていて、水着からパンツとシャツがはみ出した状態でうれしそうに見せにきてくれていたのです。その姿が、もうかわいくて💖と担任の先生から聞き、私たちもそのかわいい💖状況を想像して癒されました。早くプールに入りたかったのでしょうね。

幼児ファミリー編(3・4・5歳児)

菜園活動できゅうりを収穫したときの話です。子どもたちが見せに来てくれたきゅうりを見た副園長が、「きゅうり、バリってかじりたいわ~」というと「あかんで~ここに髪の毛はえてるから」と・・・(笑)

髪の毛はきゅうりの先についている花のことでした(笑) 子どもの表現っておもしろいですね~
給食の先生に持っていき、湯通しをしてもらいみんなで食べました。とてもおいしかったです!

今年は、次から次へときゅうりができて、それを見た3歳児のお友達が、「また、きゅうりさいた」と嬉しそうに報告してくれました。🌸お花が咲くのと同じ感覚なのでしようね。本当に面白いです。

トマトも収穫しました~

これからも、保育の中のエピソードをお伝えしていきたいと思います。

いきものの飼育・菜園はじめました!

2歳児クラス(りすぐみ)のお友だちが朝の登園時に、ダンゴムシを持ってきてくれました。そのダンゴムシがきっかけで2歳児クラスではダンゴムシの飼育がはじまりました。さっそくダンゴムシのお家を作り、じっくり見て観察をしたり、ダンゴムシのお友達を探しに行こう!と公園に行き、たくさんのダンゴムシを見つけて自分たちのお部屋にあるダンゴムシのお家にお迎えしました。最初は触れなかったけど触れるようになった子どももいたり、虫に興味がでてきているようです。最近では、カブトムシの幼虫が成虫になり、カブトムシにも夢中です。

また、今年は、ペットボトルを使って一人一人が自分のにんじんを植えました。子どもたちは、自分のにんじんにお水をあげたり、生長を確認してお家の人にも教えてあげたり、うれしそうです。また、にんじんの絵本も読んでいることもあり、絵本のようなにんじんができることも想像できているようです。どんな「にんじん🥕」ができるのか楽しみですね~。食育活動としてだけではなく、今後の保育の中でも「にんじん」をテーマに遊びが展開していけるように、子どもたちからの声や発想をどんどん取り入れながら遊んでいきたいと思います。

ダンゴムシのおうちをつくろ~

土をいれるよ~
ペットボトル底には大きな石や発泡スチロールをいれたよ

にんじんの種をまくと数日で芽がでて、今は葉っぱもでてきました。はやく大きくなってほしいな~

【幼児ファミリー】

幼児ファミリー(3・4・5歳児)は、毎年菜園活動をしています。今年は、4月に(キュウリ・桃太郎とまと・おくら・ピーマン・かぼちゃ・すいか)を植えました。土の感触ってどんなの?土に触れるだけでも子どもたちは気づきがたくさんあります。「つめたい」「かたい」「やわらかい」「どんなにおい」など子どもたちが感じた気づきを私たちも一緒に感じながら共感しています。また、年上のお友達がしているのを見て、年下のお友達もやってみたいと触ったり、土を触るのが苦手な子どもは見ていたり、いろいろな参加の仕方があります。水やりや観察をして野菜の生長を楽しみにしている姿が見られます。

本日、キュウリの収穫をしました。(6月24日)

こんな大きなきゅうりが2本とれました。給食室の先生にお願いして、本日のメニューのきゅうり🥒の酢の物に入れてもらいました。 とてもおいしかったです!

食育活動での出来事

5月1日に、5歳児(ぞうぐみ)が食育活動で「えんどうまめの皮むき」をしました。担任の先生が数日前からみ食育活動についてみんなと話をしていたこともあり、当日はみんな意欲的に活動に取り組んでいました。「まめ、にがて」「たべるのすこしでいい?」「ピーマンのにおいする」「うさぎぐみ(3歳児)もきらいかもしらんで」など感じたことや考えたことなどを伝えあう姿が見られました。子どもたちの中で、祖父母の家でえんどう豆の皮むきのお手伝いをしたという友だちがいたことで、他児にむき方のコツを教えてあげたり、自分たちでやってみながら「まわしたらでてくるで」「力入れたらまめがとびだすで」「ここ押さえたらできるで」と友だちと協力してたくさんの発見をしていました。

むき終わった豆を給食室に持っていく際に、みんなで豆の入ったボウルをもって運んだのですが、1名、一緒に持てなかったと泣いて訴える子どもがいました。担任の先生は、そのことをみんなに伝え、どうすればよかったのかをなげかけ、話し合いの時間をもちました。子どもたちからは、「待ってあげた方がうれしい」「おいでっていってあげる」「呼んであげる」「自分だけいかれへんのいやや」などたくさんの意見がでました。友だちの気持ちになって考えたり、どうしたらよかったのか自分の考えを言える子どもたち。一緒に持てなかったと泣いていた友だちも自分の気持ちをわかってくれたことで、泣きやみ、気持を切り替えてニコニコ笑顔で豆むきの皮を給食室に運ぶお手伝いをしくれました。食育活動の中での出来事でしたが、自分の気持ちが人に伝えられる、人の気持が考えられる、そんな友だち関係やみんなの心の育ちがうれしかったです。

その日の給食の麻婆豆腐の中に、5歳児(ぞうぐみ)が皮をむいてくれたえんどう豆が入っていました。事前にえんどう豆にはどんな栄養があるかも話していたこともあり、「風邪ひかんねんで」「ほっぺたにいいねんで(お肌にいい)」と豆のことを他のファミリーの年下の友だちにも伝えていました。自分たちで皮むきをしたことがきっかけで苦手な子どもも、少し食べてみようという気持ちにつながったようです。😊

新年度がスタートしました!

ご無沙汰しております。久しぶりの投稿になりました。

3月25日に15名の子ども達が卒園しました。卒園式では、みんなの通う小学校名や小学校に行ったら頑張りたいことなど、自信をもってみんなの前で発表していました。私も、みんなが入園してきた頃を思い出しながら、本当に大きくなったなぁと成長をうれしく思いました。子どもたちの目はすごくキラキラ🌟していて、小学校へ行ってからの成長も楽しみです。

4月からは、新しいお友達を9名迎え、今年度は58名でスタートしました。子どもたちが、「保育園大好き💖」と安心して通ってくれる居場所になるよう、職員一同頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

昨年度の最後の投稿の、お楽しみ会での保育者の得意なこと披露ですが、子どもたちはとっても喜んでくれました。マジックショーは、大人も目が釘付けになるくらいのショーで、絶対教えてほしい~と思うくらいすごかったです。これからも、得意なことをどんどん増やしみんなに披露できたらなぁ~と思います。

近況報告です

こんにちは。お久しぶりの投稿になります。今年は暑い日が続き、秋が来たかと思えば、もう12月という冬の時期に・・・ あっという間に今年も終わりそうです。

12月2日(月)は「西淀川警察歳末警戒部隊発足式」に招待していただき、全児(0~5歳)で新佃公園に見学に行ってきました。警察の方の持ち物点検や警察犬の訓練など、普段は見られない貴重なセレモニーを見学させていただきました。子どもたちは、警察犬に目が釘付けで、警察犬が犯人を捕まえるところは少しびっくりしていましたが、思わず「すご~い」と拍手をする子どもたちでした。   警察のかたや警察犬のお仕事を知る良い経験になり、このような機会をくださった、西淀川警察の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

12月20日(金)は、「お楽しみ会」です。その日は、子どもたちや保育者の得意なことを披露したり、5歳児はキャンドルサービスをしますよ~。ちなみに、私はメロディーベルをします。その他、保育者の合奏やマジックショー・バルーンアートなどの得意なこと披露がたくさんで、いまからワクワクドキドキ楽しみです。また、この得意なこと披露には、保育者が失敗しても再度チャレンジする姿や成功して喜ぶ姿を子どもたちに見てほしいという思いも込められています。失敗してもいいんだよ!やり直ししたり練習したり!大人も同じということ知ってもらい、失敗を恐れずにどんどんいろいろなことにチャレンジしてほしいなぁ~というメッツセージを子どもたちに発信できたらと思います。また、どんなお楽しみ会になったのかお伝えしますね~♪

「平和の集い」と「夏まつり」

9月に入り、朝夕が少し涼しく感じる時がありますが、日中はまだまだ暑い日が続いています。 今年は、6月から水遊び・プール遊びを開始したのですが、暑さ指数が高い日が続き、水遊び・プール遊びがほとんどできませんでした。 まだまだ、厳しい暑さが続きそうですので、引き続き水分補給や熱中症対策をしながら過ごしたいと思います。

「平和の集い」                                           8月8日(木)に「平和の集い」をしました。幼児ファミリーは、事前に「平和」を題材にした絵本を見たり、当日は保育士劇「おひさま🌞とおつきさま🌙のけんか」やDVD「みんながhappyになる方法」を見て子どもたちが感じたことなど、いろいろ意見を出し合い「平和」について考えるよい機会になりました。保護者の皆様には、テーマ「あなたのお子さんをほめてください」でたくさんの誉め言葉を画用紙の葉っぱに記入していただき、ありがとうございました。1階のエレベーター付近には、素敵な言葉でできた幸せの花が咲き、子どもたちは、「これ、なんてかいているの?」と内容をお家の人や保育者に読んでもらい、みんなうれしそうでした。人に褒められるって子どもも大人も、うれしくて幸せな気持ちになりますね💖大人になるとなんだか照れくさくなって褒め合うことも少なくなってきますが、大人同士も褒め合いながら、毎日幸せな気持ちで過ごせるといいですね。

「夏祭り」                                                        8月23日(金)は「夏まつり」でした。 今年のコーナーの遊びは、                           3階→おやつコーナー(綿菓子)・ヨーヨー釣り・魚つり                            4階→ゲームコーナー(ワニワニパニック・ハイパーホッケー・ボール入れゲーム)                  5階→くじ引き・手づくりおめん                                                               遊んだ後は、4.5階で盆踊りをしました。                                   

 今年は、給食室(株式会社マルワさん)に綿菓子を作りにきていただき、子どもたちの目の前で、綿菓子ができる工程も見ることができ、子どもたちは目が釘付けになっていました。0.1.2歳児はクラスでまわり、幼児ファミリーは 今年も3・4・5歳児の兄弟チームで一緒に各コーナーをまわりました。5歳児は、自分たちが年下の子たちを連れて行ってあげなくてはとの責任感も感じながら、まずは3.4歳児の友だちが行きたいところに行くのか?自分が行きたいところを優先するのか等、いろいろ考えている姿も見られました。みんなと同じ意見だったというチームの5歳児の子は、「みんなおなじでよかったわ~」とほっとした様子でおやつコーナーに来ている子もいました。もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。同じチームの友だちが、他のチームの子と行ってしまったり、次のコーナーに行きたいのに、その場から動いてくれなかったり、難しい時は保育者に相談したり、いろいろありました(笑) でも、最後は「おもしろかった~ もっとあそびたい!」と子どもたちから声があがり、兄弟チームでまわる「夏まつり」を通して、子どもたちは、いろいろな場面で悩んだり考えたりしながら自分たちが楽しめる方法を見つけることができているのだな~と子どもの柔軟な考え方やコミュニケーション力のすごさを改めて感じた一日でした。

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