子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

暑い💦夏がやってきました~

6月から暑い日が続いています。まだ、梅雨明けはしていませんが7月に入り、真夏のような暑さに変わってきました。昨年度もこのような暑さになり、夏ならではのプール・水遊びが暑さ指数が高くほとんどできませんでしたので、今年は6月17日から水・プール遊びを始めたのですが、雨が降ったり、暑さ指数が高かったりで結局、ほとんど遊べていません。これはもう、どうしようもないことなのですが… 昨日も9時過ぎから暑さ指数が「厳重警戒」になり、どうにかならないものかと考えた2歳児クラス担任が、室内にあるシャワーの横で、たらいに水をためて少人数ずつ水に触れて遊びました。ダイナミックな遊びはできなくても、子どもたちは水の感触を喜んだり、容器から容器へ移して遊んだり、どの子もみんな笑顔でした。今まで水遊びは外でするもので、外でできない時はもう仕方がないとあきらめていました。でも、大切なのは今回のように、このような問題にぶつかった時に私たちがどれだけ柔軟な考え方ができるのかということだと、改めて気づくことができました。夏本番はこれからです!子どもたちにとっての夏ならではの体験ができる環境を、これからも職員みんなで考えていきたいと思います。

冷たくて気持ちいいね~👍

【地域交流】2024年度の日程です。(2024年5月16日更新) 

2024年度の地域交流の日程をお知らせします。詳細は、こちらの日程表もご覧ください。

<時間>10:00~11:00 <内容>室内遊びや屋上遊びなど、季節に合わせて行います。

 ・1回目  6月11日(火)      ・2回目 7月9日(火)  ・3回目 8月6日(火)  ・4回目 9月10日(火)

 ・5回目 10月8日(火)   ・6回目 11月12日(火)  ・7回目 12月10日(火) ・8回目 1月14日(火)

※天候やその他の理由で内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

事前に保育園までご予約ください。(℡ 06-6477-3630 みさき佃保育園)

新年度がスタートしました!

 新年度がスタートして早いもので、もうすぐ1カ月です。今年度は新入児11名を迎え、計65名でスタートし、新入児のお友だちも少しずつ新しい環境に慣れて笑顔で過ごす時間が増えてきました。進級児は一つ大きいクラスになり、とってもうれしそうです。今年度も子どもたちのもっているすばらしい力を引き出せるような保育を目指し、職員一同力を合せて頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

2024年

 2024年の幕開けとなりましたが、元旦には、石川県を中心とする大きな地震・津波が発生し、たくさんのかたが被害にあわれています。本当に心が痛みます。今も余震が続く中、不安な日々を過ごされている皆さまが、一日も早く安心して過ごせる日が来ることを祈っています。私たちの住んでいる大阪でも地震による揺れが震度3や4の地域もありました。今後、大阪にもこのような大きい地震が来るだろうといわれています。私たちも、いつ地震が来ても対応できるように日頃から準備をしておかなければなりません。 1月10日(水)に災害訓練をしました。地震(震度5以上・津波)をを想定した訓練で各クラスの保育士が地震が来たことを伝えみんなで机の下や安全な場所に避難しました。津波がくるという設定でしたので、揺れがおさまった後はみんなで5階の部屋まで階段を使い避難をしました。もし本当に大きな地震が起こった時には、その場に立っていることも難しく、子どもたちも怖くて泣く子がほとんどでその場がパニックになることが想像できます。災害訓練後の反省会では、そのようなことも想像しながら訓練の様子を振り返り改善点などはないかを話合います。また今回の訓練の反省会では、石川県の地震の情報なども参考にしながら、今後も引き続きあらゆることを想定した訓練をしていくことの大切さを職員で確認しました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。         

机の下に避難しています
マットで頭を守り、上から物が落ちてこない安全な場所に避難します
幼児(3.4.5歳児)は地震と聞けば、すぐにダンゴムシのポーズになっています
津波がくるとのことでみんなが5階の部屋に避難しました

お楽しみ会

12月21日(木)は「お楽しみ会」でした。な、な、な、なんと!!今年はサンタさんがみさき佃保育園に来てくれました。(昨年度はあわてんぼうのサンタさんが日にちを間違えて早くきてしまったとビデオレターでした)子どもたちは、サンタさんに挨拶をしたり握手をしたりとってもうれしそうでした。プレゼントもその場で開けてもらい、みんな大喜び!幼児は「ホッピング4台」2歳児は「トンネル3つ」0,1歳児は、「おもちゃ・かんてん粘土」でした。保育士劇「てぶくろ」では、保育士が動物に変身して次々登場してくると子どもたちは目が釘付け。絵本で見たことのあるお話でしたが子どもたちのイメージしていたのと同じだったかな?ちなみに私は、イメージ通りでした。(笑) 面白くてず~と笑いながら見ていました。こどもたちの顔を見ると真剣な顔になったり笑ったりすごく集中して見ていました。終わった後も「おもしろかった~」との声がたくさん聞かれましたよ。絵本の世界はファンタジーがいっぱいで子どもたちは、お話の世界に入り込みいろいろ想像しながら見ています。サンタクロースもファンタジーの世界ですよね~。子どもたちがこの日を楽しみにサンタクロースが来てくれると信じて想像して、わくわく・ドキドキしていた姿がとてもかわいかったです。お楽しみ会の最後は、子どもたちからサンタさんへのお礼のダンス。サンタさんもノリノリで踊ってくれました。サンタさんありがとう。来年も来てくれますように♡

今年も残りわずかとなりました。本当にあっという間の一年でした。今年もなかなかブログを更新できず反省です。来年はもっと配信したいと思います。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。😊

すいかのたねが・・・

 7月の給食のデザートにすいかがでました。5歳児クラスのAくんが、すいかを食べた後の種を数個持ち、近くにいた副園長に「このタネもってかえっていい?」とききました。副園長は「いいよ」と言ってビニール袋を渡すとA君は、その中に大事そうにすいかの種を入れました。その時、Aくんが「かあちゃん、すいかめっちゃすきやねんな~」とすいかの種をみて言いました。副園長も「そうなん~できたらいいね~」と話をしたそうです。Aくんはすいかが苦手でしたが、大好きなかあちゃんのためにすいかを食べさせたいという気持ちに副園長も感動したとのことでした。

その日の降園時、Aくんの母がお迎えに来ました。副園長はお母さんがAくんに会う前に、今日はすいかの種をお母さんのために持ち帰ることと、どうかA君の思いを受け入れ、もし可能であればその種を一緒に植えてほしいことを伝えました。お母さんもその話を聞き、とてもうれしそうでした。A君もお母さんに、すいかの種をもちかえってお母さんのためにすいかを育てたい意思を伝え、すごくうれしそうに帰りました。

次の日の朝、登園時にAくんが昨日家に帰ってすいかの種を植えたことを話してくれました。お母さんとコーナンに土とプランターを買いに行ったようです。さっそく、Aくんの思いを受け入れてくれたお母さん。A君も昨日植えた種のことが気になるようで、これからどうなるのか楽しみにしているようでした。

数日後、Aくんがうれしそうに「先生みて~」とお母さんの携帯電話に保存していたすいかの芽の写真を見せてくれました。私も副園長もびっくり!まさかこんなに早く芽が出るなんて・・・Aくんの思いが通じたのだと本当にうれしく思いました。そして私たちも、いつしかAくんからすいかの生長について報告してもらうことが楽しみになっていました。写真で見るとすいかは日々葉がどんどん大きくなり、気が付けば実をつけ、すいかの模様もくっきりわかるようになっていました。あの時のすいかの種がここまで大きくなるなんて、私たちも正直思っていませんでした。でも、Aくんだけは、お母さんに食べさせたい思いで実がなると信じて育てていたのです。きっとAくんのその気持ちがすいかにも伝わったのだと思います。

9月26日(火)の朝、Aくんがすいかを持ってきてくれました。どうやら、虫に食べられてしまったのか、すいかに穴があいてしまい収穫したようです。でも、Aくんの顔は満足そうでした。自分でここまで育てたという自信と、何よりすいかの種を植えてすいかができたということを実体験で証明できたことがうれしかったのでしょう。その姿を見ているお母さんもとてもうれしそうで、私たちもほっこりした気持ちになりました。

すいかのたねからはじまった素敵なお話でした。

防犯教室と避難訓練(不審者侵入)

9月1日(金)は、大阪府警の生活指導班の方に来ていただき、幼児(3.4.5歳児)向けに「防犯教室(誘拐防止)」の話をしていただきました。「ゆうかいするぞうくん」がきて、誘拐しようとする人はどんな声かけをして近づいてくるのか、また、そのような人が近づいてきたときにはどうするのが一番良いのかなどを教えてくれました。誘拐だけでなく、声をかけられて体を触られたりすることもあるという話も聞き、子どもたちが大事な体と命を守るための5つの約束も教えてもらいました。

5つの約束

1.一人で遊ばない 

2.知らない人についていかない 

3.連れていかれそうになったら大声で知らせる  

4.お家の人に言ってから出かける(お家の人と約束する)

5.友だちが連れていかれそうになったら大人に知らせる

9月27日(水)は、園で「不審者が入ってきた場合」を想定した避難訓練をしました。今回の訓練は西淀川警察の防犯係の方にも立ちあっていただき、避難訓練を見ての感想、助言や職員向けの講義をしていただき、私たちもとても勉強になりました。警察の方が講義の最後に、「子どもたちも職員も命は一つです。誰一人絶対死なせてはいけないのです」との言葉がとても印象に残りました。本当にその通りだと思います。これからも、毎月の災害・避難訓練で職員の連携、誘導、避難状況などを振り返り、改善点があるときにはその都度改善しながら子どもたちが安全な環境で過ごせるようにしていきたいと思います。

夏まつり

 9月に入り少し朝晩の風が涼しくなってきたように感じますが、昼間はまだまだ暑い日が続いています。7.8月は暑さが厳しく、毎日のように暑さ指数が高かったこともあり水遊びやプール遊びがなかなか出来ませんでした。9月も引き続き水・プール遊びをすることになり、子どもたちはうれしそうです。気温や暑さ指数などに気をつけて楽しみたいと思います。

8月25日(金)は、みさき佃保育園の「夏祭り」でした。その日は3.4.5階の保育室でいろいろな遊びを楽しみました。今年も幼児ファミリーは3.4.5歳児の兄弟チームで各コーナーをまわりました。毎年思うのは、この時期たてわりの子どもたちや兄弟チームの関係性も深まり、小さいながらもお互いのことを理解しながら過ごしていることが伝わってきます。みんなひとりひとりちがうということも子どもたちはよくわかっています。友だちと意見がぶつかり合うこともよくありますが、それも成長として自分の思いを伝えられているのだとうれしく感じています。

各部屋・各コーナーの紹介です。

3階 おやつコーナー
3階 魚釣りコーナー
3階 すいかわりコーナー
3階 ヨーヨーつりコーナー
4階 バスケットボール
4階 ハイパーホッケー
4階 ワニワニパニック
5階 手づくりうちわコーナー
5階 くじ引きコーナー

この日は、0.1.2歳児さんも、各コーナーに行き遊びました。

最後は4.5階に分かれて盆踊りをして盛り上がりました。

盆踊り「ドンパン節」「あられちゃん音頭」

子どもたちは、「たのしかった~💖もっとあそびたい!」とまだまだ遊びたりない様子でした。

次回は、「災害訓練」について配信したいと思います。

平和の集い

 今日は、みさき佃保育園の「平和の集い」でした。幼児ファミリーは毎年、この時期に子どもたちと一緒に「平和」をテーマに様々な絵本やDVDを見て「平和」「幸せ」「命」「友だち」などについて考える機会を持っています。また、今年度は「子育てで幸せを感じる時はどんな時?」をテーマに保護者の皆様の「幸せ」を書いていただきました。ご協力ありがとうございました。子どもたちにも、その思いを伝えながら、自分たちは、おうちの人たちにとって大切な存在だということを感じてもらえる機会になるようにしたいと思っています。1階保育室扉の左側に「幼児ファミリー」、エレベーター前の左側に「乳児クラス」2か所に掲示していますので、ぜひ見てくださいね。(みんなの幸せを大きな紙に貼ると「幸せの花」が咲きました)

乳児クラスの「幸せの花」
幼児ファミリーの「幸せの花」

幸せの花を見て子どもたちは、「なんてかいているの?」と保育者に読んでもらったり、字が読めるお友だちに読んでもらったり、おうちの人に読んでもらったりしていましたが、その時の顔が本当にうれしそうで、見ている私たちも幸せな気持ちになりました。💖

「平和の集い」では昔、日本でも戦争があったこと、今も戦争をしている国があり、その犠牲がどんなに大きくたくさんの人を悲しませることになるということや「友達」、「命」についてなど、子どもたちと絵本やDVDを見て感想や思いを出し合いみんなで話をしました。

「へいわって なにか知ってる?」と保育者が子どもたちに問いかけてみると、「里帰り保育」で来ていた1年生のお兄ちゃんが「いいきもちのことだよ」と教えてくれました。私たちはそのとても素敵な言葉に、本当にその通りだなぁ~とほっこりした気持ちになりました。

今回の取り組みの中で、子どもたちの真剣に考える姿とキラキラの笑顔に改めて「平和」の大切さを感じました。これからも子どもたちの笑顔が続く幸せな世の中でありますように…。

卒園児の近況報告

お久しぶりの投稿となります。4月に入園したお友だちも少しずつ慣れて、たくさんの笑顔を見せてくれるようになりました。5月だというのに夏のような気温の日もあり、水分をこまめにとりながら熱中症にも気をつけたいと思います。

最近、卒園児の子どもたちが、遊びに来てくれます。年齢は様々で、小学校1年生、3年生、4年生、中学1年生の子どもたちがきてくれました。

先日、夕方に4年生の子どもたちが3人遊びに来てくれました。私たちも久しぶりに顔が見られて、近況報告も聞けて楽しいひとときでした。その後3人は、「ラQがしたい!」といい、副園長と一緒に自分たちが過ごした部屋に行き長時間保育の子どもたちと「ラQ」で遊んでくれていた時の話です。4年生の(Aさん)が、最近、妹が生まれたという話をしていて「保育園はみさきに入れようかな?言うてるねん」とのこと。(まるで保護者の会話です。笑)もう一人の(Bさん)も、何年か前に妹が生まれたという話になり、Aさんが「どこにいれるん?」と聞き、すでに違う保育園に通っていると聞いた瞬間、Aさんが「そこは、みさきに入れな~」とのツッコミを入れみんな大笑いだったとのことでした。その子たちが帰るとき、私は会えなかったのですが、後で副園長から聞いた話では、以前、私がしていた素話(こわいはなし)を覚えていてくれていて、また聞きたいとリクエストがあったとのことでした。今でも、その時のことを覚えていてくれたことをうれしく思い、最近はできていない素話の時間をまた復活しようかな~と思っています。

昨日の夕方は、中学1年生の子どもたちが2人遊びに来てくれました。園の近くには来ていたものの、私たちが忙しくしているのではないかと、気をつかっていたのか1時間くらい園の様子を見ながら待ってくれていたようです。私が、気づいたのは4時過ぎでお迎えの時間帯で、玄関に出ていた時です。「先生~」と嬉しそうに手を振ってくれて、「中に入る?」と声をかけると「いいの?やった~」といって入ってきました。玄関で近況報告を聞いた後、「他の先生にも会っていったら?」というと嬉しそうに会いに行き、担任だった先生に中学生の悩みを相談していたようです(笑)

これからも、卒園児にとって保育園が、時々思い出す実家のような場所になってくれていたらうれしいです。遊びにきたという子もいれば、悩みを聞いてほしかったり、うれしい報告があるなど、どんなことでも聞くよ!のスタンスで受け入れたいと思っています。私たちは卒園児から近況報告が聞けたり、何より成長した姿を見せてもらえることが一番うれしいのです。次はいつきてくれるかな~?とこれからも楽しみに待っています。

夏休みには、1年生の里帰り保育を予定しています。小学校での話をたくさん聞きたいと思います。

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