保育園の思い - みさき佃保育園

 

保育園の思いblog

 
 

子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

やっと秋到来⁈

今年は、猛暑が続き10月になってやっと涼しく過ごしやすなってきましたね。みさき佃保育園の子どもたちも公園へ出かけ、お団子作りや、虫探し、リレー、大縄跳び、おにごっこなどで遊んでいます。公園での遊びは自然との触れ合いの中での発見がいっぱいです。私は、子どもたちが公園から帰ってきた時、大事そうに手にもっている宝物を見るのが楽しみです。最近は、泥だんごやダンゴムシ、草、実などを嬉しそうに持ち帰っています。泥だんごも、大きかったり、小さかったり、ちょっとヒビが入っていたり様々ですが、明日も続きをしようと大切に持ち帰り、私たちに見せた後は、靴箱にそっと置いています。また、ダンゴムシ等の生き物は持ち帰ったことがきっかけで部屋での飼育が始まることも多く、子どもたちは毎日のように観察をしています。その中で、虫に興味を持つ子どもも多くなり、最初は見るだけだったけど、次は触ってみようとツンツンつついたり、掌にのせられるようになったり、だんご虫から友達との話も盛り上がり楽しそうです。子どもたちは、日々、自分たちでいろいろなことに興味を持ち遊びを通して学んでいます。私たちは子どもたちに答えを教えるのではなく、一緒に考え体験しながら、失敗や成功を繰り返していくことを大切にしています。                    

子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらえる保育士の仕事って本当に素敵な仕事だなぁ~と改めて実感しています!この年齢になってもまだまだ成長していけることに感謝です💖

昨日、幼児ファミリー(3.4.5歳児異年齢クラス)が春に植えたさつまいもの収穫をしました。毎年、ベランダで菜園をしているのですが、今年はいつもより多くのおいもが収穫できました~。子どもたちが、さっそくおいもの数を数えてうみファミリーは8個、 そらふぁみりーは13個と教えてくれました。少しの間、玄関に置いてみんなに見てもらってから、調理をする予定です。何を作るかは、子どもたちと一緒に考えたいと思います。また、お知らせしますね♪

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