7月のお話です。5歳児(ぞうぐみ)の子どもたち4人が事務所に来ました。「園長先生にお話があります」というので「どうしたの?」聞くと「もう一回プラネタリウム遠足に行きたいです」というではありませんか。5歳児(ぞうぐみ)は4月にプラネタリウム遠足に行っているのですが。(笑) 私は、「ぞうぐみのみんなが行きたいって言ってるの?」と聞くと「今日お休みのお友達1人にはまだ聞けてないけど明日聞く。他のみんなは行きたいっていうてる」とのことでした。「私は、みんなで話し合ったの?すごいね!また全員に聞いたら教えてね」と返事をしました。後で担任の先生に聞くと、1人の子どもから「もう一度プラネタリウムにいきたい」という意見が出て、ぞうぐみみんなで話し合いをしたこと。話し合いでは「何度もいったことあるけど、みんなで行くのはまた違うから行きたい!」「Aちゃん休んでたし(前回のプラネタリウム遠足にお休みしてた)一緒にいきたい」「みんなで楽しい思い出を作りたいです」などたくさんの意見が出たこと。みんなの意見がまとまり、事務所にお願いにきたということでした。私は、一人の友達の意見からみんなで話し合い、一人一人が自分の意見を伝えられる子どもたちの成長や友達関係の深まりにとても感動しました。後日、話し合いの日にお休みだった友だちにも昨日の話を伝え確認したようで、みんなの意見がまとまったことを再度言いにきました。私は「みんなの気持ちはわかりました。お家の人にもお知らせしましょうね💖」と返事をしました。担任の先生がお家の人にお手紙を作り、みんなそろってプラネタリウム遠足に行くことになりました。なんと!!さっそく11月26日(水)に予約がとれました。みんなの喜ぶ顔を想像すると私もワクワクうれしくなります。保護者の皆様にもご理解いただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 プラネタリウム遠足にもう一回行ってきま~す!






