保育園の思い - みさき佃保育園

 

保育園の思いblog

 
 

子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

いきものの飼育・菜園はじめました!

2歳児クラス(りすぐみ)のお友だちが朝の登園時に、ダンゴムシを持ってきてくれました。そのダンゴムシがきっかけで2歳児クラスではダンゴムシの飼育がはじまりました。さっそくダンゴムシのお家を作り、じっくり見て観察をしたり、ダンゴムシのお友達を探しに行こう!と公園に行き、たくさんのダンゴムシを見つけて自分たちのお部屋にあるダンゴムシのお家にお迎えしました。最初は触れなかったけど触れるようになった子どももいたり、虫に興味がでてきているようです。最近では、カブトムシの幼虫が成虫になり、カブトムシにも夢中です。

また、今年は、ペットボトルを使って一人一人が自分のにんじんを植えました。子どもたちは、自分のにんじんにお水をあげたり、生長を確認してお家の人にも教えてあげたり、うれしそうです。また、にんじんの絵本も読んでいることもあり、絵本のようなにんじんができることも想像できているようです。どんな「にんじん🥕」ができるのか楽しみですね~。食育活動としてだけではなく、今後の保育の中でも「にんじん」をテーマに遊びが展開していけるように、子どもたちからの声や発想をどんどん取り入れながら遊んでいきたいと思います。

ダンゴムシのおうちをつくろ~

土をいれるよ~
ペットボトル底には大きな石や発泡スチロールをいれたよ

にんじんの種をまくと数日で芽がでて、今は葉っぱもでてきました。はやく大きくなってほしいな~

【幼児ファミリー】

幼児ファミリー(3・4・5歳児)は、毎年菜園活動をしています。今年は、4月に(キュウリ・桃太郎とまと・おくら・ピーマン・かぼちゃ・すいか)を植えました。土の感触ってどんなの?土に触れるだけでも子どもたちは気づきがたくさんあります。「つめたい」「かたい」「やわらかい」「どんなにおい」など子どもたちが感じた気づきを私たちも一緒に感じながら共感しています。また、年上のお友達がしているのを見て、年下のお友達もやってみたいと触ったり、土を触るのが苦手な子どもは見ていたり、いろいろな参加の仕方があります。水やりや観察をして野菜の生長を楽しみにしている姿が見られます。

本日、キュウリの収穫をしました。(6月24日)

こんな大きなきゅうりが2本とれました。給食室の先生にお願いして、本日のメニューのきゅうり🥒の酢の物に入れてもらいました。 とてもおいしかったです!

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