「きらきらひろば」(生活発表会)の取り組みが、今年もとても充実してきています。 夏のピラミーデの「水」の取り組みから、にじファミリーは「こねる」に、ほしファミリーは「染める」に、取り組みが深まっていきました。それが、秋の「遠足」や「みんなでごっこあそび」に繋がっていき、ピラミーデの「交通」や「衣装」とも連動して、電車を作ったり、制服調べや、お気に入りのTシャツ披露をしたりして、楽しんでいました。それらをベースに「きらきらひろば」の劇ごっこが各ファミリーで作られていきました。にじファミリーは「むしたちのうんどうかい」の絵本から、ほしファミリーは「かっぱわくわく」の絵本から、自分たちの日常とリンクさせ、お話を展開していきました。年間の取り組みや遊びが、ぶつぶつと切れることなく繋がって、子どもも保育士もとっても楽しそうでした。(担任が頭を抱えて「どうしたらいいかな」と考え込む場面もありましたが・・(笑))「考える・イメージする・話し合う(伝える・聞く)・やってみる・なりきる・助け合う・また考える・やり直す・・・」一連の取り組みの中で、様々な力が育っています。当日は保護者の方も想像力を総動員して、劇ごっこを一緒に楽しんでもらえるといいなぁ。





