保育園の思い - あすか保育園

 

保育園の思いblog

 
 

子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

バウンダリー(境界)

「きらきらひろば」(発表会)の幕間にした話です。

                                                                           

どんな年齢でも、赤ちゃんからご高齢の方、全員に自分のからだのことを自分で決める権利があります。そして、何歳であっても、誰にでもバウンダリー(境界)があり、肉体的にも、精神的にも、他人が勝手にふみいってはならない領域があります。そして、そのバウンダリーを越える、相手の領域に入る行為をする時には、原則的に同意が必要です。(ちゃいるどネットおおさか・0歳からの性教育 から引用)

たとえば園でも、0・1歳児のからだに触れる時、「オムツ替えるね。」「おしり、洗おうね。」「お洋服脱ごうね。」ときちんと断りを入れています。

そういった声かけを常にされて育つことで、声かけのない、同意を取ろうとしてこないバウンダリー(境界)の侵入に対し、これはおかしい、とすぐに感じ取れるようになります。(ちゃいるどネットおおさか・0歳からの性教育 から引用)

近頃は、いろいろな事件を目にするようになり、心配になることも多いと思います。大人が気を付けておくだけでなく、「自分の体は、自分で守る。」という力も、子ども達につけていきたいと思います。

2024年もたくさんの方々のお力を借り、子ども達と楽しい保育を実践することができました。

来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年を。

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