保育園の思い - あすか保育園

 

保育園の思いblog

 
 

子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

あすかのひろば

5月31日(土)、天候がとても危ぶまれましたが、あすか保育園のみんなの行いの良さ(^▽^)で、雨も降らず決行することができました。

春から、毎朝、みんなの部屋(フリースペース)に体育遊具を用意しておいて、体を動かす遊びに親しんできました。当日はそんな姿を見てもらい、途中からは、保護者も登場して、一緒に体育遊びを楽しみました。「あすかのひろば」の話し合いで、「リレーはやっぱりしたい」と子ども達が言うので、どんなリレーにするのか、話し合ったり、実際にいろいろと試してみたりしました。当日は、トラックの4分の1をジャンプで、あとの4分の1をスキップで、残りを全力疾走で走りました。頭が身体に動きの切り替えの指示を出し、それに基づいて体を動かすことは、思っている以上に子どもにとっては高度なことです。一生懸命トライする子ども達に、拍手喝さい。親子競技(バルーンであそぼう・フープしっぽとり・ドッジボール・いづれかを選択)も盛り上がりました。

当日、卒園児も来てくれていて、卒園児と在園児(参加したい子ども)でしっぽとりをしました。卒園児同士、また在園児と、「わー、ひさしぶり。」「げんき~?」と抱き合う姿も見られ、感動。

保護者対保育士の大縄跳びは、保護者が大勝利を納めました。(なんで??)

後日、保護者からの感想も、多数寄せられました。保護者の方は、保育園の思いをとてもよく理解して下さっていて、「自分で考えて、取り組む行事」であることや、「好きなことを十分楽しむ行事」に共感していただいたご意見が多かったです。あらためて、引き続きその理念を大切にしていきたいと思いました。

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