2025年度が始まって、あっという間に1ヶ月が過ぎました。
今年の新入児は、12名。保護者も兄弟関係のリピーターの方や、地域交流に何度も来てくださった方がたくさんいらっしゃって、「あすか保育園の保育」を、選んできてくれた方が多く、ありがたいなあと思います。
そして、4月25日には、早速、幼児懇談会がありました。
「三つ子の魂、百まで。」 ・・・ 3歳までの育ちが、とても大切で、ずっと影響するということわざです。このことわざの中で、私は、魂(たましい)というところが、とても大切だと思っています。魂って、その人の人間性が形成されていく上で、その核となるもの。魂の育てられ方次第で、その人の人生を左右する、心の根っこの部分だと思います。その魂を、3歳までは、特に大切に育てなさいと言っています。習い事で知識を詰め込むのでも、ユーチューブにお守りをさせるのでもありません。関わって、会話して、自分が大切に育てられている実感を、魂に吹き込んであげてほしいと思います。そうすることで、自分も他の人も大切にする心が育ちます。 そんな話を、幼児懇談会でしました。





