保育園の思い - みさき佃保育園

 

保育園の思い blog

 
 

子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

2020年の幕開けです

新年がスタートして2週間がすぎました。今年も、子どもを主体とした保育や、子どもたちが安心して過ごせる場所であるように、職員一同頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。今年は、長いお休みでしたが、元気いっぱい登園してくれた子どもたちの顔を見て安心しました。休み中の楽しかったお話もたくさん聞かせてくれましたよ。

インフルエンザが少しずつ流行ってきています。これから、寒さも本番になり、感染症も流行る時期ですので、健康には十分注意しながら寒い冬をのりきりたいですね。

 

 

今年もサンタがやってきた~

 12月20日(金)はみんなが楽しみにしていた「おたのしみ会」でした。

事前に、各クラス、ファミリーでサンタさんにもらいたいプレゼントを考えて、お願いしていたこともあり、「今日はサンタさんがプレゼントをもって来てくれるかな~」と朝からワクワクドキドキの子どもたちでした。

【早寝・早起きの国のプリンセス・キャサリン】登場に、みんな目が釘付け。

キャサリンは早寝早起きをしないから、今までサンタクロースが来てくれなかったけど、昨夜は早く寝たので、今日はきっときてくれるはず・・・とのこと。

すると「シャンシャン🎵シャンシャン♬」と鈴の音

そして・・・扉を「トントン」ノックする音が・・  あわててキャサリンが、見に行くと

扉の向こうにプレゼントが。 「やったぁ~」と大喜びの声。

 「あれ?サンタクロースは?」と キョロキョロみても姿は見えず・・・

なんと、サンタクロースは昼間は姿をみせないとのことで、プレゼンとだけ置いて帰ったようです。

でも、子どもたちの想像はふくらみ、「屋上にそりをとめてきたのかな~」「玄関にトナカイおったらびっくりするな~」とサンタさんの姿が見えなくても、サンタさんを想像するだけで満足そうな子どもたちでした☆☆彡

その後は、プレゼントをくれたサンタさんが、空からみてるかなぁ~とお礼の気持ちを込めて、歌をうたったり、ダンスをしたり、楽しいひとときを過ごしました。

給食は、バイキング形式で  「もう、おなか いっぱい」というくらいたくさん食べましたよ。

サンタさんにもらったプレゼント。次の日から大喜びで遊んでま~す。

 

2019年も、残りわずかとなりました。今年も、保育園の運営にご協力いただき、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。皆様よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つの行事を終えて・・・

11月30日(土)に、「なかよしファンタジー」(発表会)がありました。「はずかしいわ~」という声もたくさんありましたが、みんな本当によく頑張って発表していました。

みさき佃保育園では、「なかよしファンタジー」は、3・4・5歳児の参加となっています。3・4・5歳児は異年齢保育をしており、「うみファミリー」「そらふぁみりー」の2つのファミリーに分かれています。今年の「なかよしファンタジー」ではお家の人に何を見てもらいたいかなぁ~と各ファミリーとも、早くから相談したり、5歳児さんがリーダーとなり進めてきてくれました。意見を出し合ったり、考えたり、決めたりする中で、思いの違いはもちろん、なかなか決まらないこともありました。「どうすればいいのか」を考えるのも子どもたちです。「多数決にしよう~」と多数決できまったり、みんなの意見を少しづつ取り入れたり、子どもたちで考えて決めていました。私たちは子どもたちが考え、選んだり、決めたりする機会を普段からに意識していますが、子どもたちは、いつの間にか自分たちで考えて行動できるようになっていました。私たちは、なかよしファンタジー当日にどれだけできたかよりも、普段の取り組みの中で、子どもたちが試行錯誤した経験が、一番の成長であり、私たちが大事にしたいことだと思っています。もちろん、5歳児だけでなく、3・4歳児もその姿を見てまねたり、憧れたり、思いを伝えたり、一つの行事を通していろいろな年齢のかかわりがみられたことをうれしく思いました。

 

 

 

 

今年も行ってきたよ~

 お久しぶりの投稿となりすみません(>_<) 

秋は遠足の季節。11月6日(水)に2歳児~5歳児で。、奈良県の「竹取公園」ひバスで行ってきました。大型バスに乗ると子どもたちは大喜び。歌をうたったり、景色を見たりしているうちに1時間の道のりもあっという間に公園につきました。公園では、長いローラーのすべり台や、大きな遊具、そりあそび、散策(どんぐり拾い)などで、思いっきりあそびました。普段、なかなか大きな公園で遊ぶ機会がないので、遠足でいく公園は、大きな遊具をつかって体を動かして遊ぶ経験ができたり、自然の中でのいろいろな発見があったり、子どもたちにとっては最高の学びの場になっていると思います。朝早くから、お弁当のご協力、ありがとうございました。

11月30日(土)は、なかよしファンタジー(発表会)です。次回は、なかよしファンタジーの取り組みでのエピソードなどお伝えしたいと思います。

 

 

バス遠足に行ってきました

10月17日(水)今年も、2歳児から5歳児でバス遠足に行ってきました。今年は、「伊丹スカイパーク」に飛行機を見にいきました。行きのバスの中では、うたをうたったり、クイズをしたり盛り上がっていた子どもたち。スカイパークに着くと、飛行機の離着陸が近くに見えて大興奮!!次から次へと見えるので、なかなか前に進めないで見とれている子もいましたよ。幼児ファミリーの4歳児の子どもが「ずっとここにすみたいわ」と保育者に話しかけ、保育者も「そうやな~いいな~。でも夜は、ここで寝たら音がうるさいやろな~」というと「さすがに、夜は飛行機もとばんややろ」との返事が・・・。そんな会話を楽しみながらお家の人に作ってもらったおにぎり弁当を食べ、散策を楽しみ(大きなカマキリを2匹、バッタも捕まえました)あっという間に帰る時間が近づいてきました。一足先に、バスに戻っていた2,3歳児さんが、ぐっすり眠っている中、4,5歳児さんは遊具で遊び、バスに帰りました。みんな「楽しかったな~また来たいな~」と大満足でしたよ。帰りのバスは、みんなお疲れで、静かでした。今回の遠足で、子どもたちが感じたことや経験したことを一緒に共感しながら、これからの「生きる力」につなげていってほしいと思います。

 

 

 

失敗は成功のもと

こんにちは。今年も一斉入所申し込みが10月1日から始まりました。今年から区役所で申し込み受付が行われ、面接も区役所ですることになりました。みさき佃保育園は明日が面接日になっています。見学にもたくさん来ていただき、ありがとうございました。見学の時には、保育理念や私たちが日々大切にしている一人一人を大切にする保育、環境による保育=(自分で考えて判断し表現する力を育てる)、幼児<3~5歳児>たてわり保育=他者と共生する力(聞く力、人間力を結ぶ力を育てる)のことなどをお伝えし、実際、子どもたちが遊んでいる部屋も見ていただきました。その中で、たてわり幼児ファミリー(みさき佃保育園では、幼児クラスのことをファミリーと呼んでいます。うみファミリー・そらファミリー2つのファミリーがあります)のエピソードなども伝えてきましたので、ひとつご紹介したいと思います。

暑い夏の出来事です。プールなどで水に触れる機会も多く、ファミリーの子どもたちが氷を作ろうという話になりました。冬にお水を入れた容器をベランダに出しておくと次の日の朝に氷になっていたことを思い出し、いくつかの容器に水を入れてベランダにおいておきました。次の日、みんな楽しみにベランダへ・・・    な・ん・と!!氷ができていないではありませんか。みんなで、なんでかな??と考えてみました。「前はできたのに・・」その時、5歳児の子どもが「でも、家で氷って冷蔵庫でできてるな~」と思い出し「ほんまや~」と、みんなも納得。その時、4歳児の子どもが、「ちがう冷蔵庫は凍らんで、アイス入れてるところや」と冷凍庫のことをいい、みんな「ほんまや~」とまたまた納得。そして、今度は冷凍庫に水を入れた容器を入れてみました。次の日には無事、氷ができていて、みんな「やったぁ~!!」と大喜びで、出来た氷を触って遊びました。

子どもたちが、自分たちで考えたり、試してみたりしながらわかったことは、ずっと覚えていますよね。そんな子どもたちの気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。たくさん失敗することで、人間は成長していくのだと私は思っています。子どもたちには、いろいろなことにどんどんチャレンジしていってほしいです。

台風21号

9月5日(水)

こんにちは。みさき佃保育園の前田です。昨日の台風は、本当に怖かったですね。私が今朝、出勤している時も今までに見たことのない光景がたくさんあり、いつも遊んでいる新佃公園も、木々が倒れゴミが散乱している状態でした。みさき佃保育園も、今朝はいろいろなところらから物が飛んできていました。ガラスの破片、ゴミ、服、工事現場の柵など。この様子からも台風の凄まじさが伝わってきます。そんな中、保育園は、特に大きな破損や停電も断水もなく、無事開園することができました。

子どもたちの登園時間になり、元気いっぱい登園してきてくれる子どもたちや保護者のみなさんを見て、本当に安心しました。でも、家が停電、断水という方やガラスが割れた方など被害にあわれた方もいました。胸が痛む思いです。家を片付けたいので「保育園が開いていてくれて本当によかった」との声も聞かれ、災害時の保育園がどのような状態になっているのかなど受け入れ体制のお知らせも、今後、ホームページなどで伝えていきたいと思います。今回、近畿を襲った台風でたくさんの方が被害にあわれています。被害にあわれた皆様が、早くもとの生活に戻れますようお祈り申しあげます。

 

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