子どもの最善の利益を追求し、一人一人の子どもを大切に保育を行います。
また、現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培います。
同時に全ての子育て家庭を視野に入れ、子育てに関する支援事業をおこない、
地域の子どもも含めた子どもの育ちを、総合的に支援します。

保育園の概要

夏がきた~

 今年は、梅雨の時期が長く「プール開き」はしたものの、なかなかプール・水遊びができない日が続きましたが、今週は、気温も高く、みんなでプール遊びや水遊びを楽しみました。やっと夏がきた感じですが、引き続き8月も夏ならではの遊びを満喫したいと思います。

また、幼児ファミリー(3~5歳児)は、朝の涼しい時間帯に、公園にセミ取りに行き、たくさんのセミを捕まえて嬉しそうに見せてくれました。「小さいクラスのお友だちにもみせてあげるねん」とやさしいお兄さん、お姉さんたちです。みんなで、セミを観察した後は外へ逃がします。セミの命の短さもよく知っていて、逃がしたくないと言っているお友だちを説得している姿が見られましたよ。

幼児ファミリー(3~5歳児)は、水の性質を体験しながら知るということをねらいとして「水」をテーマにいろいろな実験をして遊んでいます。水は私たちにとって身近にあるもので、特に夏はプールや水遊びなど、水に触れる機会も多い季節です。子どもたちが水の不思議と出会い、いろいろな体験をする中で疑問を持ったり、考えたりしながら、探索の世界が広がっています。また、子どもたちの発見などをお知らせしていけたらと思います。

8月22日(土)に予定していました「夏まつり」ですが、新型コロナウイルス染症予防の為、中止になりましたのでご了承願います。今年は、みさき佃保育園の子どもたちだけで8月25日(火)に「夏まつりごっこ」をします。

来月も夏の様子をお伝えしたいと思います。

最近の様子

今月も、引き続き家庭保育のご協力をいただきありがとうございます。「緊急事態宣言」は解除はされましたが、まだまだ油断はできない状況にあります。保育園では、少しずつ子どもたちの人数が増えてきました。みんなの元気そうな顔を見ることができ、うれしいです。今後も行事や保育の内容を検討しながら感染予防に努めていきたいと思います。一日も早い感染症の終息と、安心して過ごせる生活に戻ることを願っています。

6月に入り、今まで自粛していた散歩を再開しました。公園での「密」をさけるため、人数制限をしながら、時間差で行っています。子どもたちは大喜びで、広い公園で虫探しをしたり、走ったり、外遊びを満喫していますよ。

梅雨の合間の晴れ間には、真夏のような暑さの日もありますが、「晴れたら公園へGO!」で、熱中症には十分注意しながら外遊びを楽しみたいと思います。

7月は、水遊びやプール遊びなど、夏ならではの遊びの様子をお知らせしたいと思います。

2020年の幕開けです

新年がスタートして2週間がすぎました。今年も、子どもを主体とした保育や、子どもたちが安心して過ごせる場所であるように、職員一同頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。今年は、長いお休みでしたが、元気いっぱい登園してくれた子どもたちの顔を見て安心しました。休み中の楽しかったお話もたくさん聞かせてくれましたよ。

インフルエンザが少しずつ流行ってきています。これから、寒さも本番になり、感染症も流行る時期ですので、健康には十分注意しながら寒い冬をのりきりたいですね。

 

 

今年もサンタがやってきた~

 12月20日(金)はみんなが楽しみにしていた「おたのしみ会」でした。

事前に、各クラス、ファミリーでサンタさんにもらいたいプレゼントを考えて、お願いしていたこともあり、「今日はサンタさんがプレゼントをもって来てくれるかな~」と朝からワクワクドキドキの子どもたちでした。

【早寝・早起きの国のプリンセス・キャサリン】登場に、みんな目が釘付け。

キャサリンは早寝早起きをしないから、今までサンタクロースが来てくれなかったけど、昨夜は早く寝たので、今日はきっときてくれるはず・・・とのこと。

すると「シャンシャン🎵シャンシャン♬」と鈴の音

そして・・・扉を「トントン」ノックする音が・・  あわててキャサリンが、見に行くと

扉の向こうにプレゼントが。 「やったぁ~」と大喜びの声。

 「あれ?サンタクロースは?」と キョロキョロみても姿は見えず・・・

なんと、サンタクロースは昼間は姿をみせないとのことで、プレゼンとだけ置いて帰ったようです。

でも、子どもたちの想像はふくらみ、「屋上にそりをとめてきたのかな~」「玄関にトナカイおったらびっくりするな~」とサンタさんの姿が見えなくても、サンタさんを想像するだけで満足そうな子どもたちでした☆☆彡

その後は、プレゼントをくれたサンタさんが、空からみてるかなぁ~とお礼の気持ちを込めて、歌をうたったり、ダンスをしたり、楽しいひとときを過ごしました。

給食は、バイキング形式で  「もう、おなか いっぱい」というくらいたくさん食べましたよ。

サンタさんにもらったプレゼント。次の日から大喜びで遊んでま~す。

 

2019年も、残りわずかとなりました。今年も、保育園の運営にご協力いただき、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。皆様よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つの行事を終えて・・・

11月30日(土)に、「なかよしファンタジー」(発表会)がありました。「はずかしいわ~」という声もたくさんありましたが、みんな本当によく頑張って発表していました。

みさき佃保育園では、「なかよしファンタジー」は、3・4・5歳児の参加となっています。3・4・5歳児は異年齢保育をしており、「うみファミリー」「そらふぁみりー」の2つのファミリーに分かれています。今年の「なかよしファンタジー」ではお家の人に何を見てもらいたいかなぁ~と各ファミリーとも、早くから相談したり、5歳児さんがリーダーとなり進めてきてくれました。意見を出し合ったり、考えたり、決めたりする中で、思いの違いはもちろん、なかなか決まらないこともありました。「どうすればいいのか」を考えるのも子どもたちです。「多数決にしよう~」と多数決できまったり、みんなの意見を少しづつ取り入れたり、子どもたちで考えて決めていました。私たちは子どもたちが考え、選んだり、決めたりする機会を普段からに意識していますが、子どもたちは、いつの間にか自分たちで考えて行動できるようになっていました。私たちは、なかよしファンタジー当日にどれだけできたかよりも、普段の取り組みの中で、子どもたちが試行錯誤した経験が、一番の成長であり、私たちが大事にしたいことだと思っています。もちろん、5歳児だけでなく、3・4歳児もその姿を見てまねたり、憧れたり、思いを伝えたり、一つの行事を通していろいろな年齢のかかわりがみられたことをうれしく思いました。

 

 

 

 

今年も行ってきたよ~

 お久しぶりの投稿となりすみません(>_<) 

秋は遠足の季節。11月6日(水)に2歳児~5歳児で。、奈良県の「竹取公園」ひバスで行ってきました。大型バスに乗ると子どもたちは大喜び。歌をうたったり、景色を見たりしているうちに1時間の道のりもあっという間に公園につきました。公園では、長いローラーのすべり台や、大きな遊具、そりあそび、散策(どんぐり拾い)などで、思いっきりあそびました。普段、なかなか大きな公園で遊ぶ機会がないので、遠足でいく公園は、大きな遊具をつかって体を動かして遊ぶ経験ができたり、自然の中でのいろいろな発見があったり、子どもたちにとっては最高の学びの場になっていると思います。朝早くから、お弁当のご協力、ありがとうございました。

11月30日(土)は、なかよしファンタジー(発表会)です。次回は、なかよしファンタジーの取り組みでのエピソードなどお伝えしたいと思います。

 

 

バス遠足に行ってきました

10月17日(水)今年も、2歳児から5歳児でバス遠足に行ってきました。今年は、「伊丹スカイパーク」に飛行機を見にいきました。行きのバスの中では、うたをうたったり、クイズをしたり盛り上がっていた子どもたち。スカイパークに着くと、飛行機の離着陸が近くに見えて大興奮!!次から次へと見えるので、なかなか前に進めないで見とれている子もいましたよ。幼児ファミリーの4歳児の子どもが「ずっとここにすみたいわ」と保育者に話しかけ、保育者も「そうやな~いいな~。でも夜は、ここで寝たら音がうるさいやろな~」というと「さすがに、夜は飛行機もとばんややろ」との返事が・・・。そんな会話を楽しみながらお家の人に作ってもらったおにぎり弁当を食べ、散策を楽しみ(大きなカマキリを2匹、バッタも捕まえました)あっという間に帰る時間が近づいてきました。一足先に、バスに戻っていた2,3歳児さんが、ぐっすり眠っている中、4,5歳児さんは遊具で遊び、バスに帰りました。みんな「楽しかったな~また来たいな~」と大満足でしたよ。帰りのバスは、みんなお疲れで、静かでした。今回の遠足で、子どもたちが感じたことや経験したことを一緒に共感しながら、これからの「生きる力」につなげていってほしいと思います。

 

 

 

失敗は成功のもと

こんにちは。今年も一斉入所申し込みが10月1日から始まりました。今年から区役所で申し込み受付が行われ、面接も区役所ですることになりました。みさき佃保育園は明日が面接日になっています。見学にもたくさん来ていただき、ありがとうございました。見学の時には、保育理念や私たちが日々大切にしている一人一人を大切にする保育、環境による保育=(自分で考えて判断し表現する力を育てる)、幼児<3~5歳児>たてわり保育=他者と共生する力(聞く力、人間力を結ぶ力を育てる)のことなどをお伝えし、実際、子どもたちが遊んでいる部屋も見ていただきました。その中で、たてわり幼児ファミリー(みさき佃保育園では、幼児クラスのことをファミリーと呼んでいます。うみファミリー・そらファミリー2つのファミリーがあります)のエピソードなども伝えてきましたので、ひとつご紹介したいと思います。

暑い夏の出来事です。プールなどで水に触れる機会も多く、ファミリーの子どもたちが氷を作ろうという話になりました。冬にお水を入れた容器をベランダに出しておくと次の日の朝に氷になっていたことを思い出し、いくつかの容器に水を入れてベランダにおいておきました。次の日、みんな楽しみにベランダへ・・・    な・ん・と!!氷ができていないではありませんか。みんなで、なんでかな??と考えてみました。「前はできたのに・・」その時、5歳児の子どもが「でも、家で氷って冷蔵庫でできてるな~」と思い出し「ほんまや~」と、みんなも納得。その時、4歳児の子どもが、「ちがう冷蔵庫は凍らんで、アイス入れてるところや」と冷凍庫のことをいい、みんな「ほんまや~」とまたまた納得。そして、今度は冷凍庫に水を入れた容器を入れてみました。次の日には無事、氷ができていて、みんな「やったぁ~!!」と大喜びで、出来た氷を触って遊びました。

子どもたちが、自分たちで考えたり、試してみたりしながらわかったことは、ずっと覚えていますよね。そんな子どもたちの気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。たくさん失敗することで、人間は成長していくのだと私は思っています。子どもたちには、いろいろなことにどんどんチャレンジしていってほしいです。

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